【川口】玄米食堂あえんで「彩り野菜と豚ざる蒸し」|やさしい和食メニューを実食レポ
忙しい毎日が続くと、つい食事を簡単に済ませてしまったり、野菜が不足している気がしたりしますよね。
味だけでなく「体に負担が少ないか」「食後に重たくならないか」も気になるところ。
そんな気分の日に選んだのが、和食を中心に展開しているあえん 川口駅前店です。
今回は、仕事帰りにいただいた「彩り野菜と豚ざる蒸し」を中心に、メニューの印象やお店の雰囲気をお伝えします。
玄米食堂あえんとは?
玄米食堂あえんは、モスバーガーで知られるモスフードサービスが展開している和食ブランドです。
公式に案内されている情報として、玄米や季節の野菜を積極的に取り入れたメニュー構成が特徴とされています。
川口駅前店は、駅から近くアクセスしやすい立地。
店内は落ち着いた雰囲気で、女性ひとりでも入りやすい印象です。
あえんは店舗ごとにメニュー構成が多少異なる場合がありますが、川口駅前店のメニューは定食・単品ともに選択肢が多く、利用シーンを選びません。
今回食べたのは「彩り野菜と豚ざる蒸し」

この日は、すでに昼食をしっかり食べていたため、定食ではなく蒸し野菜とみそ汁を単品で注文しました。
「少なめにしよう」と思って選んだのですが、結果的に満足感は十分。

蒸し野菜は、噛むたびに野菜本来の甘みや香りを感じられます。
豚ざる蒸しは、蒸し調理のため油っこさがなく、食後も胃が重たくなりにくい印象でした。
「ヘルシー=物足りない」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、このメニューに関しては、その心配はあまり感じませんでした。

たれは梅ぽん酢とかえしの2種類。
梅ぽん酢は酸味がやさしく、野菜との相性が良い味わい。かえしは、甘辛さがあり、豚肉の旨みを引き立ててくれます。
※「かえし」とは、あらかじめ作っておいたしょうゆを煮返して作る調味料のことです。
しょうゆ・本みりん・砂糖を合わせて作られ、そばつゆの基本になる味として知られています。
2種類のたれがあることで、途中で味を変えられるのも嬉しいポイント。最後まで飽きずに楽しめました。
その他のメニュー




あえんの定番といえば、やはり里山定食。
小鉢が複数並び、野菜・肉・魚をバランスよく食べられる構成になっています。見た目にも華やかで、「ちゃんと食事をした」という満足感があります。
また、玄米カレーやうどんなどしっかり感がありつつもあえんならではの優しい味わいのメニューもあります。


そのほかにも、焼き魚や煮物などの一品メニューがあり、川口駅前店ではお酒と合わせて楽しめるメニューも用意されています。
ランチは定食で、夜は軽く一杯という使い方ができるのも、あえんのメニューの魅力だと感じました。
以前食べた里山定食についてはこちら
以前、あえん 川口駅前店で里山定食をいただいた際のレポートはこちらです。
店舗情報
まとめ
玄米食堂あえんは、「外食だけど少し整えたい」と感じる女性にとって、心強い選択肢だと感じました。
川口駅前店は立地が良く、落ち着いた空間でゆっくり食事ができます。
今回いただいた彩り野菜と豚ざる蒸しは、軽めに食べたい日にも選びやすいメニューでした。
あえんのメニューは幅が広く、その日の体調や気分に合わせて調整しやすいのが魅力です。
「今日は何を食べよう」と迷ったとき、川口駅前店のあえんを候補に入れてみてください。


