【川口駅】七宝麻辣湯川口を再訪|テイクアウトで胡麻坦々スープアレンジとルーローハンを実食レビュー【麻辣湯レビュー】
12月にオープンした七宝麻辣湯川口樹モールプラザ店。
オープン以来数回来店しており、すっかり七宝麻辣湯の虜に。
今回はテイクアウトで、前から気になっていた麻辣湯の胡麻坦々スープ変更と、魯肉飯(ルーローハン)をいただきました。
川口で七宝麻辣湯のスープアレンジを楽しみたい方や、ごはんメニューも気になる方に向けて、レポートしていきます。
七宝麻辣湯で今回は坦々スープ変更
テイクアウトも店内飲食同様、トッピングをショーケースから取るシステムです。
並んだ具材を眺めながら「今日はどんなスープアレンジにしよう」と考える時間も、七宝麻辣湯の楽しみのひとつです。
今回は、前回食べられなかった坦々スープに挑戦。
七宝麻辣湯ではスープ変更ができるため、同じ麻辣湯でも違った表情を味わえます。
- +150円で胡麻坦々スープ変更
- +150円でしらたき変更


胡麻坦々スープは、想像以上に胡麻の香りが豊か。
辛さよりもコクが前に出ていて、まろやかな口当たりです。
麻辣の刺激が控えめなので、「今日は優しめの味にしたい」という日にぴったりなスープアレンジだと感じました。
季節トッピングも楽しめるのが魅力


七宝麻辣湯は、定番トッピングに加えて季節食材があるのも魅力。
今回は鴨団子、ルビーポテト、ちぢみほうれん草を選びました。

合計は228gほど。
鴨団子は旨みがしっかりしていて、胡麻坦々スープとよく合います。
ルビーポテトは自然な甘みがあり、濃厚なスープの中で良いアクセントに。
ちぢみほうれん草は食感が良く、全体のバランスを整えてくれました。
さらに、LINEクーポンで厚焼き玉子もトッピング。
2回目の訪問でも、こうしたサービスがあるのはうれしいポイントです。
テイクアウトのシステムは?
ショーケースからトッピングを選び、スタッフさん計量、追加トッピングやごはんメニューを選ぶところまでは同じで、テイクアウトしたいことを伝えます。


麺とスープトッピングは別になっていて、お家でスープと混ぜるようになっていました。
ラップで厳重に梱包されていたので、帰宅中のにおいも気になりませんでした。
長時間の移動をする方はいないかと思いますが、電車やバスでの短時間の移動やエレベーターなどでにおいを気にしなくていいのはうれしいですね。
ごはんメニューの魯肉飯も

前回は麻辣湯だけだったので、今回はごはんメニューも一緒に。
七宝麻辣湯にはミニ魯肉飯もありますが、今回は家族とシェアするため、ノーマルサイズを選びました。
角煮はとろとろで、しっかり味が染みています。
大きめのそぼろと高菜もたっぷりで、見た目以上に満足感のある丼。
胡麻坦々スープの麻辣湯と一緒に食べると、口の中で味の変化が楽しめます。
七宝麻辣湯で「麻辣湯+ごはん」という組み合わせは、2回目でも新鮮でした。
システムは?その他メニューは?
七宝麻辣湯の基本システムはシンプルで、2回目の訪問ではよりスムーズに注文できました。
ショーケース内のトッピングは1g3.1円、スープ+春雨が620円です。
そこからスープアレンジや麺変更、ショーケース以外のトッピングも追加可能。
七宝麻辣湯は、訪問するたびに違う組み合わせを楽しめるのが魅力だと思います。
▼以前訪問した際に、システムやメニューについて詳しくまとめた記事はこちらです。
※確実な最新情報については、店舗での確認をおすすめします。
店舗情報
まとめ
七宝麻辣湯樹モールプラザ川口店で、今回はテイクアウトで胡麻坦々スープという新しいスープアレンジを楽しむことができました。
濃厚でやさしい味わいの胡麻坦々スープは、七宝麻辣湯の幅広さを改めて感じさせてくれます。
トッピング選びやごはんとの組み合わせ次第で、毎回違う楽しみ方ができる七宝麻辣湯。
川口で麻辣湯を探している方、スープアレンジを楽しみたい方には、何度でも通いたくなるお店だと思います。


