ガストのモーニングは安い?ファミレス朝食をゆったり楽しむ方法
朝、少しだけ早く目が覚めた日。
そんな朝にちょうどいいのが、ガストのモーニングです。
安い価格帯でありながら、ドリンクバー付きでゆっくり過ごせるのは、ファミレスならではの安心感。
今回は、実際に食べた和風モーニングの感想に加えて、時間帯を変えて楽しめるフェアメニューについてもご紹介します。
ガストのモーニングが気になっている方の参考になるとうれしいです。
もくじ
ガストのモーニングは?
モーニングを提供しているファミレスは多いですが、その中でもガストは「安いのに落ち着ける」という点が印象的です。
ガストのモーニングは、500円から注文できるメニューがあり、ドリンクバーと日替わりスープが付いています。
追加料金を気にせず飲み物を選べるので、朝のカフェ代わりとして利用する方も多そうです。
モーニングの提供時間はOPEN~10:30。
朝食としてはもちろん、ブランチにも使いやすい時間帯です。
※店舗によって内容・価格・販売時間が異なる場合があり、モーニングを実施していない店舗もあります。
「今日はどこでモーニングにしよう」と迷ったとき、気負わず選べるのがガストの強みだと思います。
「焼鮭朝定食」に「温泉卵」を追加

今回は和風メニューの中から、焼鮭朝定食を選びました。
セット内容は、ご飯・味噌汁・小鉢・漬物にドリンクバーと日替わりスープ付きで、627円(税込690円)
また、ご飯は少なめに変更でき、今回は少なめ20円引きにしたので、さらにお得に。
食事量を自分で調整できるのは、外食では意外とありがたいポイントです。
さらに追加で温泉卵(118円/税込130円)を注文。
それでも合計金額は1000円以内に収まります。
朝からしっかり食べたい日にも安心できる内容です。
自宅では焼き魚の後片付けや匂いが気になり、つい敬遠してしまいがちですが、このお値段で外で食べると気軽に楽しめるのは嬉しいですね。
鮭はほどよく脂がのっていて、ご飯と相性の良い味わい。
温泉卵を添えることで、全体がやさしい口当たりになり、朝食としてとても食べやすかったです。
セットのドリンクバー&日替わりスープ


この日の日替わりスープは洋風ジンジャースープでした。
生姜の風味が強すぎず、朝の体にすっとなじむ印象です。
和風定食には味噌汁が付くことが多い一方で、洋風メニューの場合は汁物がつかないので、日替わりスープがお替り自由なのは嬉しいですね。


ガストのドリンクバーは種類が豊富で、野菜と果実のジュースやトロピカルアイスティーなど、少し気分が上がるドリンクも揃っています。
カフェラテやカプチーノ、ロイヤルミルクティーなどの甘めドリンクも、ホット・アイス両方対応。追加料金を気にせず楽しめるのは、モーニング利用でも大きな魅力です。
ガストで楽しめるフェアメニューは?
ガストでは、モーニング以外の時間帯に期間限定フェアメニューが登場することがあります。
内容は時期ごとに異なるため、最新情報は公式サイトでの確認が必要ですが、外食気分をしっかり味わえるメニューが揃っています。
博多もつ鍋やまや監修メニュー



「博多もつ鍋やまや」監修のフェアでは、こく味噌もつ鍋やあごだし醤油もつ鍋といった、一人でも注文しやすい鍋メニューが用意されています。
また、やまやと「から好し」のコラボによる博多明太からあげ定食もあり、しっかり食べたい日の選択肢として便利です。
専門店監修メニューを、気軽にファミレスで楽しめるのはガストならではだと感じます。
デザートメニューは「雪見だいふくスイーツ」

食後やカフェタイムにうれしいのが、雪見だいふくを使ったデザートメニューです。
「いちごと雪見だいふくのパフェ」や、「あったかひんやり!いちごと雪見だいふくとりんごパイ」など、甘いもの好きにはたまらないラインナップが揃っています。
ちいさなおかずメニュー

あと少しだけなのか食べたい。小腹がすいたけどがっつりという気分ではない、そんなときにおすすめなのが「ちいさなおかず」メニューです。
ガストの定番メニューを中心にハーフサイズなど少量を追加で頼むことができるのが嬉しいですね。
また、好きなものをいろいろ食べたいという方にも自分好みの組み合わせで楽しめるのも魅力のひとつです。
まとめ
ガストのモーニングは、安い価格でありながら内容が充実しており、朝の時間をゆったり過ごしたい方に向いています。
朝の時間は空いていることが多いうえ、ドリンクバー付きで長居しやすいのもうれしいポイント。
和風・洋風の選択肢があるため、その日の体調や気分に合わせて選べるのも魅力です。
また、時間帯を変えればフェアメニューやデザートも楽しめます。
モーニングを安い価格で楽しみたい方はぜひ、お近くのガストで朝の時間を楽しんでみてください。

