【浅草】浅草食べ歩きレポ|大人女子におすすめなちょっと贅沢な食べ歩きグルメ
今回は、浅草をのんびり散策しながら食べ歩きを楽しんできたので、実際に食べたものを中心にご紹介します。
訪れたのは3連休の真っ只中。
想像以上の人出で、気になっていたけれど行列が長くてあきらめたお店もありました。
浅草といえば仲見世通りのイメージが強いですが、今回は少し足を伸ばして、ホッピー通りやオレンジ通りにも立ち寄っています。
雷門から浅草寺へ続く仲見世通りは何度か訪れたことがありましたが、ほかの通りにも、思わず立ち止まりたくなるお店がたくさんありました。
浅草食べ歩きについて
浅草は、観光地としてとても人気があり、週末や連休は特に多くの人でにぎわいます。
そんな浅草で食べ歩きを楽しむ際に、知っておきたい大切なポイントがあります。
浅草では、歩きながら食べる行為は禁止されています。これは、混雑による事故防止や、周囲への配慮を大切にするためのルールです。
そのため、食べ歩きメニューを購入した場合は、各店舗が用意している飲食スペースや、店先の指定された場所でいただくことになります。
今回食べたものを紹介
A5黒毛和牛炙り肉寿司2貫 1,000円

ホッピー通りを歩いていると目に留まったのが、こちらの肉寿司です。
テイクアウト用は、えびせんの上に肉寿司がのったスタイルで、見た目から少し特別感があります。

浅草の食べ歩きメニューとしては高めの価格帯ですが、お肉はとてもやわらかく、口に入れた瞬間に旨みが広がりました。
炙りならではの香ばしさもあり、満足度はかなり高めです。
店内では、手軽にお酒と焼肉を楽しめる「せんべろ」スタイルも用意されているそうです。
今回は利用していませんが、浅草でゆっくり過ごす日には立ち寄ってみたいと思いました。

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和牛メンチカツ 540円

浅草の食べ歩きといえば、やはり外せないのがメンチカツです。

オレンジ通りにあるこちらのお店では、揚げたての和牛メンチを味わえます。
衣は軽くサクッとしていて、中はとてもジューシー。噛んだ瞬間に肉汁があふれ、和牛のコクがしっかり感じられました。

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あまから団子 1本220円

仲見世通りを歩いていると、自然と目に入るのがだんごのお店です。
こちらのあまからだんごは、2つのお団子が串に刺さった食べやすいサイズ感でした。
甘さと醤油の塩気のバランスがよく、後味は意外とすっきり。
この日は少し暖かかったこともあり、冷たさのあるだんごが心地よく感じられました。
仲見世通りでの食べ歩きに、だんごはやはり定番。歩き疲れたときの小休憩にもぴったりです。

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まとめ
浅草の食べ歩きは、にぎやかな雰囲気を楽しみながら、少し立ち止まって味わうのが魅力だと感じました。
メンチカツやおだんごといった定番グルメはもちろん、ちょっと贅沢な肉寿司まで、幅広い楽しみ方ができるのが浅草ならではです。
通りごとに空気感が異なり、仲見世通り、ホッピー通り、オレンジ通りを歩くだけでも気分が変わります。
今回は軽めの食べ歩きでしたが、次は浅草ならではの「せんべろ」にも挑戦してみたいと思います。


