明星Asian Hot(アジアンホット)麻辣湯麺はコンビニで手軽に買える本格派!?【新商品レビュー】
最近コンビニやスーパーで「麻辣湯麺」を見かけて気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、2025年11月に登場した明星食品の新シリーズ 明星 Asian Hot(アジアンホット) の第一弾!
カップめんの明星 Asian Hot 麻辣湯麺 を実際に食べてみたのでレビューしていきます。
明星の新シリーズ 「明星 Asian Hot」とは?
アジアの人気旨辛メニューが楽しめる新シリーズ 「明星 Asian Hot」
シリーズ第1弾は、「明星 Asian Hot 麻辣湯麺」。
https://www.myojofoods.co.jp/news/13523
麻辣湯麺は日本でも専門店が続々出店し連日行列ができるほどの人気で、20~30代からも絶大な支持を集めています。
第一弾として2024年11月に登場したのが 麻辣湯麺(マーラータンメン)。
流行語にノミネートされるほど話題を集めている麻辣湯が、お家で簡単に味わえるのはうれしいですね。
スパイスの痺れと唐辛子の辛さがクセになる
色鮮やかな5種具材&ノンフライめんの本格タイプ。
この麻辣湯麺の良さは、見た目以上にこだわりが散りばめられている点。
- 麺:ノンフライのつるっと食感
なめらかな口当たりでありつつ、芯はしっかり。
スープに負けず、最後までダレない食べやすさが魅力的。 - スープ:15種スパイスを使用した麻辣湯スープ
牛と豚をベースに、豆板醤のコクとスパイスの華やかさが広がる味わい。
さらに、仕上げに加える 特製麻辣調味油 が香りの決め手で、花椒の爽やかな香気がふわっと立ち上がります。 - 具材:彩りのバランスが良い5種類
豚肉ダイス、チンゲン菜、キャベツ、きくらげ、赤ピーマンがしっかり入り、カップ麺なのに“寂しさゼロ”。
見た目の鮮やかさはもちろん、食感のアクセントもバランスが良いところがポイント。
手軽に作れるのに、しっかり本格派。まさに“アジアンホット”の名にふさわしい満足度です。
栄養成分(1食93gあたり)
エネルギー 399kcal めん・かやく 348kcal スープ 51kcal たんぱく質 9.1g 脂質 14.1g 炭水化物 58.9g 食塩相当量 4.5g めん・かやく 2.2g スープ 2.3g ビタミンB1 0.55mg ビタミンB2 0.38mg カルシウム 153mg アレルゲン:小麦・卵・乳成分・えび・豚肉・鶏肉・牛肉・大豆・ごま
商品表示より
作り方&実食


一口目はピリッとくるストレートな辛さを先に感じます。
痺れの要素もありますが、花椒ビリビリ系というより “辛いもの好きが気持ちよく食べられる辛さ” といった印象。
痺れよりは唐辛子的な辛さが好きな方におすすめ。

ノンフライ特有のほどよいコシがあり、辛いスープと絡むとスルスル食べられてしまう軽さ。
夜遅くでも罪悪感が少ないのが嬉しいポイント。
きくらげのコリコリ感、チンゲン菜の鮮やかな色味、豚肉ダイスの旨み。
どれもしっかりと、全体のバランスを引き上げてくれています。
カップ麺にありがちな“具が少ない”とは感じませんでした。
気軽に食べられるのはカップめんならでは!

麻辣湯好きの私としては、コンビニやスーパーでこのクオリティが買えるのはかなりありがたいです。
「アジアンホット」という新ブランドの名がしっかりとした世界観として伝わる一杯でした。
ひとこと
明星 Asian Hot 麻辣湯麺は、
- 15種スパイスの香る本格スープ
- 食べやすいノンフライめん
- 具材の満足感
手軽さ以上の満足感が得られるカップ麻辣湯でした。
口コミやSNSでも注目されていましたが、実際に食べてみるとしっかりとした辛さで辛い物好きのツボを押さえていました。
特に、唐辛子のキレの良い辛さが好きな方にはハマりやすいと思います。
辛いものを食べてリフレッシュしたいときや、おうちで軽くアジアン気分を楽しみたい日に、ぜひ試してみてください。
「アジアンホット」シリーズの今後の商品にも期待が高まりました!


