お家で麻辣湯を楽しむならダイソー|火鍋の素とさつまいも春雨が便利

最近、お家ごはんの中でもじわじわ人気が高まっている「麻辣湯」。
専門店で食べると楽しい反面、具材を選びすぎて予想以上の金額になってしまった…という経験がある方も少なくないのではないでしょうか。
そんな中、ダイソーの食品コーナーで見つけたのが「さつまいも春雨」。
実はダイソーでは、麻辣湯に欠かせない火鍋の素や黒きくらげなどもそろっていて、工夫次第でお家でも手軽に麻辣湯が楽しめます。
今回は、ダイソーの食材を中心に、作りやすく、無理なく続けられる「お家麻辣湯」の楽しみ方をご紹介します。
思い立った日に簡単に作れる内容なので、ぜひ参考にしてみてください。


作り方

まず、乾燥タイプの黒きくらげを使いたい分だけお湯で戻しておきます。
乾燥きくらげは保存がきくため、少量ずつ使える点が便利です。

次に小鍋を用意し、火鍋の素と水200ミリリットルを入れます。
今回は白湯感を出したかったため、鶏だし塩鍋つゆの素を1個プラスしました。

火にかけて沸騰したら、さつまいも春雨を入れます。
春雨はスープをよく吸うため、最初は少なめの水分で様子を見るのがおすすめです。

春雨を混ぜてすこし柔らかくなったら、黒きくらげやお好みの野菜、きのこなどを加えます。
野菜から水分が出ますが、春雨がそれを吸うため、途中でスープが少なく感じたら水を足して調整してください。
今回は前日に作った鍋の具材を少しだけ取っておき、無駄なく使いました。
残り物を活用できるのも、お家麻辣湯の大きな魅力です。

ダイソーの食材と火鍋の素があれば、気軽に麻辣湯が楽しめます。
春雨はお店で食べるようなつるもち食感でリピート必須です!


使った材料

ここでは、ダイソーで購入できた今回の材料をご紹介します。
どれも手に取りやすく、麻辣湯初心者の方にも扱いやすいものばかりです。

火鍋の素

1人前サイズの火鍋の素は、小鍋で使いやすいのが特徴です。
ダイソーで手に入る火鍋の素を使えば、複雑なスパイスを自分でそろえる必要はありません。

さつまいも春雨

さつまいもデンプン100%で作られた春雨は、つるっとしたのどごしと、もちっとした食感が特徴です。
60g入りで1食分にちょうどよく、麻辣湯との相性も良好。
スープをしっかり吸うため、火鍋の素の風味を存分に楽しめます。
ダイソーで手に入る点もうれしいポイントです。

黒きくらげ

乾燥タイプの黒きくらげは、コリコリとした食感がアクセントになります。
麻辣湯だけでなく、炒め物や和え物にも使えるため、常備しておくと便利な食材です。

鶏だし塩鍋つゆ

今回は味をまろやかさをプラスするために使用しました。
火鍋の素だけでは辛さが強いと感じる場合でも、鶏だし塩鍋つゆを加えることで、やさしい味わいに調整できます。

ダイソーで麻辣湯に使えそうな食材

私が行った店舗では見つけられなかったのですが、ダイソーネットでも麻辣湯に使えそうなものを見つけたので紹介していきます。

頤海日本 麻辣火鍋の素 50g

アジア系食材を取り扱っているスーパーや楽天などでも購入できる「海底撈」の麻辣火鍋の素。
ダイソーでは、1~2人前で販売されているようです。
一人鍋や麻辣湯スープとしても使いやすい量ですね。

頤海日本 清湯火鍋の素 40g

同じく「海底撈」の火鍋の素。
こちらは清湯火鍋の素なので、辛いのが苦手な方でも楽しめるスープです。
火鍋専門店の2色鍋の辛くない方というとわかりやすいですかね?

マルちゃん トレーワンタン 旨味しょうゆ味 52g

ワンタントッピングが楽しめます。
乾燥タイプなので使いたい分だけ小分けに使えて便利です。

カネセイ うずら卵水煮 5個

トッピングとして使えそうなのが、うずら卵の水煮。
茹でるのが面倒でも、水煮ならすぐに使えます。



まとめ

ダイソーでそろう食材と火鍋の素を使えば、お家でも無理なく麻辣湯が楽しめます。
さつまいも春雨はもちもち食感で、少量でも満足感が高いのが魅力です。
専門店のように具材をたくさん選ばなくても、ダイソーの食材を活用すれば、自分に合った量と味で麻辣湯を作ることができます。
「今日は少しだけ食べたい」「冷蔵庫の残り物を使いたい」そんな日にもぴったりです。
ダイソーの食品コーナーをぜひチェックしてみてくださいね。

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