【ローソン】コンビニ麻辣湯どれがいい?ローソンのカップ麺を正直レビュー【麻辣湯レビュー】

ここ最近、「麻辣湯(マーラータン)」専門店が一気に増え、ブーム真っただ中。
専門店に行かなくても、コンビニで気軽に買える商品が増えてきたことで、より身近な存在になってきた印象です。
今回は、ローソンから発売されているオリジナルの麻辣湯麺を実際に食べてみました。カップ麺タイプなので、お家はもちろん、職場のランチタイムにも取り入れやすい一杯です。
味わい・辛さ・具材・値段まで、正直な感想をお伝えしていきます。
コンビニで麻辣湯を探している方の参考になればうれしいです。

麻辣湯麺 168円(税込)

コンビニにしては、手に取りやすい値段設定。
こちらの麻辣湯麺は税込168円で販売されています。
カップ麺なので持ち運びもしやすく、ストックしておけば「今日は何も作りたくない…」という日にも頼れる存在です。
ローソンのオリジナル商品という点も、安心感がありますね。

栄養成分(1食59gあたり)

エネルギー266kcal
たんぱく質6.2g
脂質11.1g
炭水化物36.6g
糖質34.2g
食物繊維2.4g
食塩相当量3.50g

アレルゲン:小麦、乳製品、いか、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン

https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1518826_1996.html

作り方は?

作り方はとても簡単。フタを開けると、具材やスープはすでに入った状態。
別袋は付いていないので、そのまま熱湯を内側の線まで注ぎます。
あとは3分待つだけ。時間になったら、全体をよく混ぜて完成です。

いざ実食

麺は中華麺タイプで、ほどよくちぢれているので、スープをしっかり絡めてくれます。
個人的には麻辣湯といえば春雨のイメージが強いのですが、カップ麺としての食べやすさを考えると、この選択には納得感があります。

スープを一口飲んでまず感じたのは、予想以上の辛さ。
唐辛子のピリッとした刺激に加えて、しびれがしっかり効いています。
スパイス感もしっかり感じられるけど、クセは強すぎず、全体的には日本人向けに整えられた味わいのように感じました。
刺激のある麻辣湯を手軽に楽しみたい方には、満足度の高い仕上がりです。

具材は、キャベツ、チンゲン菜、きくらげ、にんじん。
きくらげのコリコリ感、野菜のシャキッとした食感がアクセントになり、カップ麺特有の単調さを感じにくくしてくれます。
野菜が入っていることで、罪悪感が少し和らぐのもうれしいポイントですね。

ひとこと

ローソンの麻辣湯麺は、コンビニで買えるカップ麺でありながら、麻辣湯らしい辛さとしびれをきちんと楽しめる一杯でした。
値段は168円(税込)と手頃で、日常に取り入れやすいのも魅力です。
「コンビニで本格的な麻辣湯を試したい」「辛さのあるカップ麺を探している」「ローソンの新商品が気になる」という方には、ぜひ一度チェックしてみてほしい商品だと感じました。
お家でも職場でも、自分のペースで楽しめる麻辣湯。忙しい毎日の中で、ちょっと刺激が欲しいときの選択肢として覚えておくと便利です。

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