【赤羽】尚尚酒場で本格麻辣湯|中華料理の新店が11月16日オープン・麻辣湯を実食レポ

info

2025年11月時点の情報です。
最新情報は、店舗HPやSNSをご確認ください。

赤羽駅近くでまた、麻辣湯を楽しめるお店が登場。
ビビオ地下に11月16日にオープンしたばかりの「尚尚(しょうしょう)酒場」へ行ってきました。
駅からのアクセスが良く、仕事帰りや買い物のついでにも寄りやすい立地です。
今回は実際に食べた感想や、注文の流れをレポートします。

場所は?

赤羽駅西口目の前にある、ショッピングセンター ビビオ地下1階にあります。
ビビオ正面入口から入り、エスカレーターで地下へ
鳥王さん・海鮮食堂丼だけさんの間の通路を突き当たりまでまっすぐ進み、出口から外に出ると右側すぐ にお店があります。

入店からの流れ

  1. 入店
  2. トッピングを選ぶ
  3. スープあり・なし、辛さを選択
  4. 完成
  5. お会計

麻辣湯以外のメニューもあるため、麻辣湯を食べる方は、入口横のショーケースから先にトッピングを選びます。

システムは?

100g 400円
1,200円(300g)から注文可能の量り売りスタイル。
麺(春雨)は無料なので、それを踏まえてトッピングを選んでいきます。
麻辣湯以外のメニューもあるため、店員さんに麻辣湯を選びたいことを伝えると、ボウルとトングを手渡されました。


専門店よりは少なめですが、30種類以上のトッピングがずらりと並んでいます。
計りも近くにあるので、途中でも計量できます。
食材名の表示がないので、何の具材かわからないものもありました。
気になる方は店員さんに確認しながら選ぶのが良さそうです。
麺(春雨)は無料なので、春雨以外を食べたい方は具材の中からショーケース内のとうもろこし麺・牛すじ麺らしきものもを選んで追加するといいかもしれません。

トッピングを選び終わったら店員さんに声をかけて軽量、麻辣湯・麻辣香鍋・麻辣拌からスープ有無で選択。
辛さや追加トッピングを伝え、席を案内されました。
※追加トッピング込みで1,200円を超えてもだめなようで、ショーケース内のトッピングのみで300g選択する必要あるので注意が必要です。

辛さ

辛さは小辛・普通・中辛〜激辛まで細かく選択可能です。

選んだトッピング、おすすめは?

  • トッピング:310g+羊肉220円
  • 辛さ:普通
  • 麺:春雨(無料)
  • 金額:1,460円

トッピング

ショーケースからは、虹団子、鴨の血、黒きくらげ、白きくらげ、じゃがいも、れんこん、もやし、えのき、うずらの卵、湯葉、小松菜、チンゲン菜、いか、ホルモン系、トック(薄いお餅)
追加トッピングで、羊肉
※食材名の表示はなかったので、間違えているものがあるかもしれませんん。

海鮮系は、えびといかがありました。
いかは珍しいかも?と思い、取ってみました。

追加トッピングの羊肉(ラム肉)5、6切れ入っていました。
臭みも感じずおいしかったです。

スープ

「普通でもけっこう辛いですが大丈夫ですか?」と確認がありました。
花椒の香りと痺れがしっかり効いていて、薬膳的なスパイス感も感じられるスープです。
しっかりと旨みあり、キレのある辛さで具材や春雨との相性もばっちり!
好きな人にはたまらない刺激ですが、辛さに弱い方は小辛や控えめのほうがいいかもしれません。

もちもちの細め春雨がたっぷり入っていました。
スープにしっかり絡んでおいしかったです。

店舗情報

関連ランキング:中華料理 | 赤羽駅赤羽岩淵駅

その他のメニュー

麻辣湯以外のメニューはタッチパネル注文方式。
ランチセット・晩酌セットなどお得なラインナップもあり、麻辣湯をメインにしつつ中華料理をつまみたいときにも便利です。
串メニューなど単品メニューも充実しているようです。
中華料理でしっかり食べたい日にも、一杯だけの軽い夜にも利用できる懐の深さを感じました。

店内

お水は最初は持ってきてくれて、おかわりはセルフ。
卓上の調味料はありませんでした。
混雑していたこともあり、タッチパネルがない席に案内されましたが、麻辣湯も注文であれば、タッチパネルで注文になるようです。
席数は多く、奥までテーブル席が並んでいました。

ひとこと

赤羽で“選べる麻辣湯”が楽しめる新店が誕生し、麻辣好きとしては嬉しいです。

  • 100g 400円で300gから注文
  • 辛さは小辛〜激辛まで細かく調整
  • 麺は無料で春雨入り
  • 麻辣湯のほか中華料理やセットメニューも充実

そのほかのメニューも充実しているので、人と一緒に行きやすいところも魅力です。
赤羽で麻辣湯を食べたい方は、ぜひ行ってみてください。

\ 最新情報をチェック /