お家でも小肥羊の火鍋が楽しめるって知ってた?小肥羊の火鍋の素で作るお家ごはん
先日、火鍋小肥羊(しゃおふぇいやん)渋谷店で久しぶりに火鍋をいただきました。
その味が忘れられず「お家でも味わえたらいいな」と思い調べてみると、小肥羊には家庭用の火鍋の素があり、スープは大きく分けて2種類。
辛くない「清湯(チンタン)」と、しっかり辛さのある「辣湯(ラータン)」があります。
2色鍋があれば両方楽しめますが、我が家は一般的な鍋のみ。
まずは食べやすい清湯から試すことにしました。
今回は、実際に作ってみた感想を交えながら、小肥羊の火鍋の素の魅力と作り方をまとめています。
もくじ
セット内容は?


袋を開けると、調理に必要なものがコンパクトにまとまっていました。
- 粉末スープ
- 香味油
- クコの実
- 豆豉(とうち)
清湯スープは辛さがないため、唐辛子などの刺激の強い素材は含まれていません。
シンプルで鍋に入れるだけで、小肥羊の火鍋が楽しめるのは嬉しいですね。
作り方は?
※パッケージの説明が中国語のため、以下は正式な作り方ではない可能性があります。実際に試した手順のご紹介です。



- 鍋に粉末スープ、香味油、クコの実、豆豉を入れる
- お湯を1.5リットル注ぐ
- ねぎとしょうがを先に加える
- 火にかけて沸騰させる
- スープが温まったら、好きな具材を少しずつ入れていく
今回は、白菜、もやし、大根、れんこん、チンゲン菜、黒きくらげ、白きくらげ、えのき、豆腐、豚肉、さつまいも春雨を選びました。
特別な材料を用意しなくても、冷蔵庫にある野菜で十分満足感が出ます。
具材に火が通ったら完成。

このシンプルな作り方で、小肥羊らしいまろやかでやさしい味わいの薬膳スープができあがるのは、正直うれしい驚きでした。
辛さがない清湯スープなので、お好みでラー油をプラス


清湯スープは、出汁のようなまろやかさが印象的です。
取り分けるときに、そのまま味わったり、食べるラー油を少し足したりして、辛さを自分好みに調整しました。
一つの鍋で味の変化をつけられるので、家族やパートナーと好みが違っても安心です。
食べ進めるうちに、「次は2色鍋で辣湯も一緒に試したいな」と思うようになり、少しずつ楽しみが広がりました。
どこで購入できるの?
小肥羊の火鍋の素は、アジア系食材を扱うスーパーや中国物産店、オンラインショップで購入できます。
内容量は商品ごとに異なるため、人数や食べる量に合わせて選ぶのがおすすめです。
小肥羊 清湯 火鍋底料
小肥羊鍋の素(清湯)130g
本場中華火鍋底料
小肥羊 辣湯 火鍋底料
小肥羊鍋の素 辣湯 235g
清湯+辣湯 2種セット
日によって味を変えたい方や、2色鍋をお持ちの方に。
二色鍋(仕切り鍋)
清湯と辣湯を同時に楽しめる仕切り鍋。
まとめ
お店で味わう特別な火鍋も、小肥羊(しゃおふぇいやん)の火鍋の素があれば、お家で無理なく楽しめました。
作り方はとてもシンプルで、野菜をたっぷり使えるのも日常向き。
辛さが苦手な方は清湯から始めて、後からアレンジするのもおすすめです。
「今日は外食する元気はないけれど、少しだけ贅沢したい」そんな日に、お家火鍋という選択肢を取り入れてみてはいかがでしょうか。


