想像以上に本格派!楊國福のカップ春雨で“お家麻辣湯”を満喫

ピリッとした辛さの中に旨味が広がる「麻辣湯(マーラータン)」。
最近は専門店も増えてきて、ランチや夜ごはんの定番になりつつありますよね。
そんな中、中国発の人気チェーン「楊國福(ヤングオフク)」から、なんとカップ春雨タイプのお家麻辣湯が登場しているのを発見!
「あの本格派の味が家で楽しめるの?」と気になって、今回は実際に購入して食べてみました。
お店の味にどこまで近いのか、作り方や味の感想をやさしくレビューしていきます。

楊國福とは?

楊国福グループは本土に基盤を置き、世界に向けたファストフード業界のリーダーです。グループは2003年に起源し、誰もが知っている「楊国福」麻辣湯ブランドを持ち、主な業務は飲食サービスと小売運営が含まれます。

楊国福グループは「健康、匠心、美しさ」というコア価値観を堅持し、中国のファストフード業界をリードしています。全国31の省級行政区及び海外10カ国と地域に7000軒以上のグローバルチェーン店を開設しました。

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楊國福の特徴は、スパイスの香りと旨味が感じられ、辛いだけじゃなく、深みとコクのあるスープが魅力です。
そんな本格派の麻辣湯がカップ春雨で楽しめるなんて、麻辣湯好きとしては試さずにはいられません。

パッケージ内容

入っていたのは以下の6点です。

  • 春雨
  • 粉末スープ
  • 乾燥野菜
  • 液体スープ(辛味)
  • 黒酢
  • フォーク

必要なのは熱湯(95℃程度)だけ。


粉末スープと乾燥野菜を先に入れ、熱湯を注いで5分待つだけ
で完成です。
液体スープは最初に入れるよう書かれていますが、寒いと固まっているので、私はあと入れにしてみました。
こうするとスープが均一に混ざって、辛さもまろやかになります。
作り方は簡単だけど、香りが立った瞬間に「これは本格的!」と感じるほど。
お湯を注ぐだけで、お店のような香りがふわっと広がります。

実食レビュー

まずはスープから、見た目の赤さに反して思ったよりも優しい辛さです。

中華房などの麻辣湯は、辛味を全部入れるとかなり刺激的ですが、この楊國福のカップ春雨は全部入れてもピリ辛程度
しびれと辛味がバランスよく、辛いものが得意でない方でも食べやすいです。
スープ自体はお店より少しあっさりしていますが、しっかりとスパイスの香りと旨味が広がって、「ちゃんと楊國福の味だ!」と感じられる仕上がりです。

春雨は太めでもちもち食感で、スープとの絡みが絶妙。
つるんとした口当たりで、気づけば箸(フォーク)が止まらなくなります。

仕上げに黒酢を加えると、ぐっと味が引き締まって奥深さがアップ。
酸味が加わることで、辛さとしびれのバランスがさらに整い、まるで本場の屋台で食べているような気分に。
量はちょうどよく、軽めのランチや夜食にぴったり。
野菜や鶏団子など、お好みの具材を加えるのもよさそうです。

どこで買えるの?

中国、アジア系のスーパーで購入できます。
新大久保の華僑服務社にもありました。

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まとめ

楊國福のカップ春雨は、手軽に本格的な麻辣湯を味わいたい人にぴったり。

  • お湯を注ぐだけで完成
  • スパイスの香りと程よい辛さ
  • 春雨のもちもち感がしっかり

「お店ほどの辛さはちょっと…でも麻辣湯の味は恋しい」という方には、
とてもおすすめの一杯です。
本場の味を思い出しながら、
お家でゆっくり楽しむお家麻辣湯時間。
寒い季節にもぴったりな、体がぽかぽか温まるスパイシーなご褒美です。

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