【川口】アリオ川口「芳香麻辣湯」を実食!選べる具材と味変が楽しいフードコートの麻辣湯
アリオ川口の1階フードコートに、2026年8月1日「芳香麻辣湯(ファンシャンマーラータン)」がオープンしました!
好きな具材を自分で選べる麻辣湯専門店で、スープは4種類。フードコートのお店なのに、トッピング選びから味変までしっかり楽しめるのがうれしいところです。
しかもフードコートなら、友達はステーキ、自分は麻辣湯!なんて自由なランチもできますよね。
今回は、芳香麻辣湯で牛骨スープの1辛をいただいてきました。注文方法や気になるトッピング、実際に食べた感想をご紹介します。
芳香麻辣湯の注文システムは?好きな具材を自由に選べる!

- スープ
薬膳・牛骨白湯・トマト・トムヤムの4種類。
トマトとトムヤムは+160円です。
公式サイトによると、薬膳スープには15種類の薬膳素材を使用。
牛骨白湯はまろやかな味わいで、初めての方にもおすすめされています。
- 辛さ
0〜2辛まで追加料金なし。
3辛は+90円、4辛は+100円、5辛は+110円でした。
個人的には、初めてなら1辛から試してみるのがよさそう。
調味料コーナーにはラー油や花椒オイルもあるので、後から辛さを足す楽しみもあります。
- 麺
春雨・もちもち平春雨・中華麺が基本料金内。こんにゃく麺ととうもろこし麺は+160円です。
こんにゃく麺が選べるのは、食事を少し軽めにしたい日にも気になりますね。
- サイドメニュー、ドリンク、デザートも。
サイドメニューにはルーロー飯や豚しゃぶご飯、杏仁豆腐も。
ドリンクバーはセット300円、単品430円でした。
入店からの流れ
- ボウルとトングをとる
- ショーケースからトッピングを選ぶ
ボウルにお好みのトッピングを入れていきます。 - 注文〜お会計
計量、追加トッピング、スープの種類、辛さ、麺を選択しお会計します。
お会計後は、呼び出しベルを渡されるので、席で待ちます。 - 完成
呼び出しベルが鳴ったら、受け取りに行きます。 - 調味料コーナーからお好みの調味料を追加。

実食!しび辛なのに意外とあっさり
- スープ:牛骨スープ
- 辛さ:1辛
- 麺:春雨
- トッピング:320g

基本料金620円+トッピング663円で合計1,283円でした。

まずはスープをひと口。しっかりしび辛!
でも、個人的には想像していたよりあっさりしていて、飲みやすい印象でした。
辛さだけが前に出る感じではなく、スープそのものの味も楽しめます。
1辛でもほどよい刺激がありますが、私の場合はもう1段階辛くしてもよかったかも。
調味料コーナーには「担々風」「酸辣湯風」「旨塩風」のおすすめアレンジも紹介されていました。

いろいろな味変を楽しめるように、あえてあっさりめのスープにしているのかな?なんて思いました。
これなら調味料を加えても、元のスープの味を邪魔せず楽しめそうです。
途中からは、ごまだれとラー油を加えて味変してみました。
これがまたおいしい…!
ごまだれの濃厚さが加わると、先ほどまでのすっきりした味わいが一気にまろやかに。
ラー油の辛さもいいアクセントです。
さらに黒酢を少し入れてみると、酸味が加わって味わいに奥行きが出たように感じました。
ひとつの麻辣湯で、こんなに味の変化を楽しめるのはうれしいですね。
秋のトッピングには珍しい「あわびたけ」も!

春雨は中太で、ツルツルとした口当たり。
するっと食べやすく、個人的にはこのスープにぴったりでした。
今回選んだのは、小松菜、れんこん、湯葉、うずら、ブンモジャなど。
ブンモジャは、もちっとした食感が楽しい韓国の太い餅状の食材です。

そして、秋の新トッピングコーナーにはきのこやさつまいもがずらり。
なかでも気になったのが「あわびたけ」。

食べてみると、アワビを思わせるコリコリとした歯ごたえ!
麻辣湯の辛さともよく合って、個人的にはお気に入りの具材になりました。

おなじみの蟹団子も加えて、食感の違いを楽しみながら最後までいただきました。
デザートの杏仁豆腐で甘い締めくくり

麻辣湯を食べた後は、杏仁豆腐もいただきました。
専門店でデザートまで楽しめるのは、個人的にちょっとうれしいポイントです。
食べてみると、しっかり甘めの杏仁豆腐。
ピリピリとした刺激が残る口の中に、やさしい甘さが広がります。
辛いものの後に甘いものって、やっぱりいいですね。
店舗情報


まとめ
アリオ川口の芳香麻辣湯は、フードコートで気軽に利用できるのに、具材選びも味のアレンジも楽しめるお店でした。
今回食べた牛骨スープは、しび辛ながらもあっさりした飲み口が個人的に好み。
ごまだれや黒酢で味を変えられるのも楽しかったです。
次は違うスープや、もちもち平春雨にも挑戦してみたいところ。
アリオ川口でのお買い物ついでに、フードコートで自分だけの麻辣湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

