【大宮】体に優しいランチを楽しむなら。一汁一菜ごはん 御御御でご自愛ランチ
忙しい日が続くと、ランチくらいは自分をいたわるご飯を選びたくなることがあります。
しっかり食べたいけれど、重すぎるものは避けたい。お肉もお魚も野菜も、少しずつ楽しみたい。
そんな気分で大宮駅前を歩いていたときに訪れたのが、「一汁一菜ごはん 御御御(おみお)」です。
今回いただいたのは、好きなおかずを選べる「至福のごはん」
自分が食べたいものを自分で組み合わせられるので、メニューを見ながら「今日は何にしよう」と考える時間も楽しい定食です。
大宮で体に優しいランチを探している方や、頑張った自分へのご自愛ご飯を楽しみたい方に、ぜひ訪れていただきたいお店です。
もくじ
えらべるおかずの至福のごはん

「至福のごはん」は、10種類のおかずの中から3種類を選べるスタイル。
さらに、+300円でおかずを追加することもできます。
定食を選ぶとき、「これも食べたいし、あれも気になる」と迷ってしまうことはありませんか?
私もまさにそのタイプなので、好きなおかずを少しずつ選べる仕組みが嬉しく感じられました。
その日の気分に合わせて、自分好みのランチを作れるのが魅力です。
若鶏ムネ肉の黒酢唐揚げ・さわらの西京焼きと大根おろし・ヤムウンセン

今回選んだのは、こちらの3品。
若鶏ムネ肉の黒酢唐揚げ、さわらの西京焼きと大根おろし、そしてヤムウンセンです。
せっかくなので、お肉・お魚・野菜系のおかずを組み合わせてみました。
まずは若鶏ムネ肉の黒酢唐揚げから。
唐揚げというとしっかりした味を想像しますが、黒酢ソースがかかっていて、酸味のあるさっぱりした味わいです。
ねぎも添えられていて、爽やかな風味を楽しめます。
さわらは大根おろしが乗っていて、こちらも軽やかにいただける一品。
お魚を食べたいけれど、あまり濃い味付けは気分ではないという日にも、食べやすいおかずだと感じました。

そして、名前が気になって選んだのがヤムウンセンです。
ヤムウンセンは、春雨を使ったエスニックな料理。
酸味のある味付けで、春雨ときのこの組み合わせがよく合います。
和風のおかずとは少し雰囲気が違うので、定食の中にこうした一品があると、最後まで飽きずに楽しめますね。
ご飯は黒米。
ほんのり塩味が感じられ、ふっくらとしたご飯と一緒におかずを味わうと、自然と箸が進みます。
味噌汁、お漬物、ほうじ茶も付いていて、食事としての満足感もしっかり。

お味噌汁は赤味噌を選びました。
ほうじ茶がやかんに入っているのも、どこか親しみがあって可愛らしく感じました。
大宮で、いろいろな味を少しずつ楽しめるランチを探しているなら、選ぶ時間も含めて楽しめる定食です。
ぷりぷりえびとブロッコリーのチリマヨネーズ和え・若鶏ムネ肉の黒酢唐揚げ・蒸し鶏ともやしの梅ナムル

同行者が選んだのは、こちらの組み合わせ。

ぷりぷりえびとブロッコリーのチリマヨネーズ和え、若鶏ムネ肉の黒酢唐揚げ、蒸し鶏ともやしの梅ナムルです。
エビとブロッコリーのチリマヨネーズ和えは、衣がサクッと揚がっていて、見た目からも食欲をそそる一品でした。
蒸し鶏ともやしの梅ナムルは、梅のさっぱり感に加えて、しその香りも楽しめます。
ご飯との相性もよく、こちらもランチにちょうどいい組み合わせ。
こちらのお味噌汁は白味噌です。
同じ「至福のごはん」でも、選ぶおかずによってまったく違った定食になるのが面白いところです。
その他のメニューは?






一汁一菜ごはん 御御御には、メインのおかずを1品選ぶ定食メニューのほか、「一汁十二菜の贅沢な豆皿御膳」やデザートもあります。
一汁十二菜は、汁物と複数のおかずを少しずつ楽しむスタイルのご膳です。
いろいろな料理を少しずつ食べたい方には、こちらも気になるメニューではないでしょうか。
その日の体調や気分によって、食べたいものは変わるもの。
しっかり食べたい日にはメインの定食、いろいろな味を楽しみたい日には豆皿御膳、好きなおかずを選びたい日には「至福のごはん」。
そんなふうに選べるのが楽しいお店です。
大宮でのランチに迷ったときや、外食でも自分を大切にするご自愛の時間を過ごしたいときに、訪れてみたくなります。
店舗情報
まとめ
大宮駅前で、体に優しいご飯を楽しみたい日に訪れた一汁一菜ごはん 御御御。
今回いただいた「至福のごはん」は、10種類のおかずから好きな3品を選べるため、自分の気分に合わせた定食を楽しめます。
お肉もお魚も野菜も食べたい日には、少しずつ組み合わせてみるのもおすすめです。
忙しい毎日の中で、ランチはつい簡単に済ませてしまいがち。
だからこそ、大宮でゆっくりと好きなものを選びながら食事をする時間は、ちょっとしたご自愛になります。
大宮で体に優しいランチを探している方、いろいろなおかずを楽しみたい方、そして自分をいたわるご飯を食べたい方は、ぜひチェックしてみてください。

