麻辣湯はファミレスでも食べられる!販売店舗や期間はいつまで?【2026/4/11更新】

最近、流行語にノミネートされたことで話題が増してる「麻辣湯(マーラータン)」
専門店は行列ができているのをよく目にしますが、実は今ファミレスなど外食チェーンでも麻辣湯を食べられるお店が増えています。
「どのお店で食べられるの?」「限定はいつまで?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、今大人気の麻辣湯が食べられるお店とメニューについて解説しています。

麻辣湯とは?

麻辣湯は、中国・四川発祥のスープ料理。
「麻(マー)」=花椒(ホアジャオ)のしびれる辛さ、「辣(ラー)」=唐辛子のピリッとした辛さ、この2つが合わさった奥深い味わいが特徴です。
0辛が選べたり、豆乳スープでまろやかだったりと、辛いのが苦手でも楽しめるお店も増えています。
専門店ではトッピングやスープ、辛さを選んだり、後入れの調味料で自分オリジナルにアレンジできる楽しさもあります。
ただ、初めてでどう選んでいいかわからない・・・という方も多いですよね?
ファミレスメニューでは、そんな初心者でも挑戦しやすい形で提供されています。

バーミヤン

中華専門のファミレスとして、餃子・チャーハン・担々麺など安定感のある定番メニューが充実。

「小籠包入り!」紅白団子の麻辣湯 899円(税込989円)

小籠包が丸ごと入った、ちょっと贅沢な一杯。
もちもちの紅白団子がスープを吸って、辛さの中にやさしい甘みが広がります。

やわらか鮑の麻辣湯 1,299円(税込1,429円)

2025年11月13日(木)から販売。
海鮮展(フェア)メニューらしく、鮑(あわび)入り。
コクのある麻辣スープと海鮮どちらも楽しめる贅沢なメニュー。

赤から

名古屋発の人気鍋チェーンで、「赤から鍋」が看板メニュー。
辛さを0番〜10番以上まで選べるのが特徴で、辛いもの好きさんから初心者まで幅広く楽しめます。
手羽先や味噌串カツなど、名古屋めしも一緒に味わえるのが魅力です。

麻辣フェア

2026年4月1日(水)から5月10日(日)までの期間限定で麻辣フェアを開催中。
定番の鍋メニューから「赤から麻辣鍋」では、麻辣湯の定番トッピングの白きくらげや蟹だんご、チンゲン菜トッピングが可能です。
一品メニューも限定で「麻辣鶏ささみ」、「麻辣ユッケ」、「麻辣ポテト」と麻辣尽くしなフェアを開催中。

ジョナサン

ハンバーグやオムライス、和膳など幅広い定番メニューがそろう少し大人向けのファミレス。

クリーミー豆乳仕立ての麻辣湯スープパスタ 999円(税込1,099円)

竹脇まりなさん監修のPFCバランスメニューに麻辣湯スープパスタが新発売。麻辣湯×パスタという新感覚メニュー。
豆乳仕立てなので辛さがやさしく、麻辣湯初心者さんにも◎

デニーズ

定番のハンバーグやモーニング、デザートまで安定感のあるメニューが揃っています。

麻辣湯麺 1,180円(税込1,298円)

麻辣湯麺

2025年12月17日(水)から販売開始。

  • 麺はマロニー or 中華麺
  • トッピングは13種類から追加可能
  • 辛味オイルで辛さ調整OK

カスタマイズ性が高く、「自分好みの麻辣湯」を作れるのが魅力。

リンガーハット

和定食がメインに野菜がしっかり食べられるメニューが充実しているお店。

麻婆なす麻辣湯ちゃんぽん 1,280円

2026年3月23日(月)からから「麻婆なすの麻辣湯ちゃんぽん」が登場。
野菜たっぷりで満足感のある一杯です。
まろやかな辛さのスープに花椒オイルでしびれをプラスし、自分好みの麻辣湯に調整できます。
ジューシーな麻婆なすと麺がよく絡み、最後まで飽きずに楽しめる味わいです。

まとめ

今回は、今大注目の麻辣湯が食べられる、身近なファミレスや外食チェーンを紹介しました。
まだ専門店が近くにないという方も食べられるチャンスです!
バーミヤンのように本格中華寄りの麻辣湯から、しゃぶ葉のだしアレンジ、ジョナサンの豆乳仕立てパスタ、デニーズのカスタマイズ型、大阪王将の香り重視タイプまで、同じ麻辣湯でも個性はさまざまです。
期間限定メニューもあるので、気になったメニューは早めにチェックしてみてください。
辛さ調節ができたり、トッピングが選べたりと、カスタマイズ性が高いところも麻辣湯の魅力です。
気になるメニューがあれば、どのメニューがいつまで楽しめるのかを確認しながら、ファミレス麻辣湯巡りをしてみてください。

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