麺ピーまろゴマ味レビュー|辛いのが苦手でも楽しめる“ちょうどいい辛さ”が魅力

麻辣湯で知られるiSDGの中華房シリーズの「麺ピー」。
今回はその中でも、やさしい味わいが魅力のまろゴマ味を試してみました。
しっかりコクのあるごまの風味に、ほんのりとした辛いアクセント。
刺激が強すぎないので、気分を落ち着けたい日にもぴったりな一杯です。
もちもちとした麺にタレがよく絡み、最後まで飽きずに楽しめる仕上がりでした。
麻辣湯のようなパンチのある味とはまた違った、穏やかな美味しさを感じられます。

元になっている「面皮(メンピ)」とは?

●麺ピー開発秘話
 中国の麵料理の一種である「面皮(メンピ)」。中国国内では日常的に親しまれています。
 この面皮を日本人好みに合わせて改良しました。

・すすりやすくしっかり味の絡む適度な太麺
・つるつるもちもちの食感
・まろゴマ味は、まろやかソースに具材のコリコリ食感がアクセント
 ※電子レンジ調理不可
 ※やけどに注意
 ※移り香注意

中華房 麺ピー まろゴマ味

名前の由来とされる「面皮(メンピ)」は、中国で食べられている幅広の麺料理の一種。
麺ピーは、日本向けの味付けで食べやすいように調整されているそうです。

中華房 麺ピー(まろゴマ味)

栄養成分(1食127gあたり)

エネルギー473kcal
たんぱく質12.6g
脂質13.8g
炭水化物73.7g
食塩相当量2.8g

アレルゲン:小麦・大豆・ごま・落花生
本品製造工場では、そば・牛肉・卵・乳成分を含む製品を製造しております。

麺ピー まろゴマ味 | ISDG 医食同源ドットコム

パッケージ内容

入っていたのは以下の4点です。

  • 具材
  • 辛味油
  • 醤ソース
  • ゴマソース


まずは麺の実を容器にいれ、熱湯を注ぎます。
待ち時間で食感チェンジできるようなので、食べたい食感に合わせて待ちます。

  • 超もっちり派:3分
  • つるもち派:5分


蓋をして、湯切りをします。


具材、辛味油、醤ソース、ゴマソースを加えてよく混ぜます。
今回調理していて少し気になったのが、ごまペーストの固さです。
気温が低かったせいかもしれませんが、出しにくかったので、必要に応じて容器のフタの上などで少し温めてから使うと、扱いやすくなるかもしれません。

実食レビュー

この麺ピーは、ピリッとした辛い要素はあるものの、麻辣味ほど強く主張しすぎないのが特徴です。
辛いものが得意な方にはやや控えめに感じるかもしれませんが、「ほんのり辛いくらいがちょうどいい」という方にはとてもバランスが良い印象です。
実際に食べてみても、口の中にじわっと広がる程度の辛さで、まろゴマのタレは、クリーミーでありながら重たすぎずやさしい味わいに仕上げてくれています。

具材は、大根塩漬け、ザーサイ塩漬け、ササゲ塩漬けが細かくカットされていました。
シャキシャキ食感も楽しめます。

どこで買えるの?

一部のスーパーでも購入できるようです。
ヤオコーでも販売されていました。

ネットで購入はこちら

麺ピーは麻辣味とまろゴマ味の2種類あります。
辛さが苦手な方は、まろゴマ味がおすすめ。

中華房 麺ピー(まろゴマ味)

中華房 麺ピー(麻辣味)

まとめ

麺ピー まろゴマ味は、これまでの中華房シリーズの中でも、やさしさと食べやすさが際立つ一品でした。
クリーミーなまろゴマのコクともちもち食感の麺がよく合います。
辛さとまろやかさのバランスがとてもよく、日常に取り入れやすい味わいです。
しっかり辛い麻辣湯とは違う魅力があり、いつもと違った味を楽しみたい方におすすめです。
麺ピーが気になっている方や、ゴマ系の味が好きな方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

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