【セブンイレブン新商品】辛いものが苦手でも食べやすい?海底撈監修麻辣湯をレビュー

セブンイレブンで2026年6月9日(金)から、海底撈火鍋監修の麻辣湯カップ春雨が発売しました。
種類は「トマトスープ」と「牛骨スープ」の2種類。
最近は専門店も増えて人気の麻辣湯ですが、気軽に楽しめるカップタイプはうれしいですよね。
今回は、セブンイレブンで購入できる海底撈監修の麻辣湯を実際に食べてみた感想をご紹介します。
「麻辣湯は気になるけれど辛くないものが好き」「海底撈監修の商品が気になる」という方はぜひ参考にしてください。

海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨(270円)

人気火鍋チェーン「海底撈監修」のトマトベースの麻辣湯です。
一般的な麻辣湯というと唐辛子の真っ赤なスープをイメージしますが、こちらはトマトの赤色が印象的。
辛さだけでなく、トマトの旨みや甘みも楽しめる一杯になっています。

カロリー、栄養成分

パッケージ記載より

1食分116gあたり

  • カロリー:182kcal
  • たんぱく質:4.4g
  • 脂質:6.5g
  • 炭水化物:26.3g
  • 食塩相当量:6.66g

作り方は?

  1. フタを開け、春雨など各具材を入れます。旨辛スープはお好みで量を調整してください。
  2. 熱湯(400CC)を注水線までゆっくり注ぎます。
  3. フタをして、5分後、よく混ぜてからお召し上がりください。

実食

春雨は、さつまいもでんぷんとじゃがいもでんぷんを使用したもちもち食感。
一般的な春雨よりも弾力があり、つるっとした口当たりが楽しめます。

具材は、大豆たんぱく、キャベツ、小ねぎ、とうもろこし、赤唐辛子、にんにく。
まずは別添えの旨辛スープを入れずに、トマトスープだけをひと口。
トマトの甘みとコクがしっかり感じられる濃厚な味わいです。最初の段階では辛さは感じませんでした。

続いて旨辛スープを少量加えてみると、ピリッとした刺激が加わります。
ただ、通常の麻辣湯のような刺激的な辛さではなく、しょっぱさを伴った辛さという印象でした。
最後に旨辛スープを全部入れて混ぜると、ほどよいピリ辛のトマトスープに変化。
トマトの甘みと酸味があるため辛さがやわらぎ、麻辣湯初心者の方や辛くないメニューを探している方でも比較的食べやすそうです。
最近人気のトマトスープ麻辣湯も自宅で手軽の楽しめるのは嬉しいですね。
トマトのまろやかさがあるので、セブンイレブン商品の中でも幅広い層に好まれそうな味わいでした。

海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨(270円)

牛骨スープをベースにした海底撈監修の麻辣湯です。
こちらはまだたべていないので、また、食べたら感想を追記します。

カロリー、栄養成分

パッケージ記載より

1食分113gあたり

  • カロリー:381kcal
  • たんぱく質:6.0g
  • 脂質:5.8g
  • 炭水化物:75.3g
  • 食塩相当量:6.66g

作り方は?

  1. フタを開け、春雨など各具材を入れます。旨辛スープはお好みで量を調整してください。
  2. 熱湯(500CC)を注水線までゆっくり注ぎます。
  3. フタをして、5分後、よく混ぜてからお召し上がりください。

セブンイレブンの麻辣湯商品

セブンイレブンでは、今回発売された海底撈麻辣湯以外にも麻辣湯がたくさん販売されています。
過去にも紹介しているので、こちらも合わせて見てください♪

まとめ

セブンイレブンから登場した海底撈監修の麻辣湯カップ春雨は、本格感と手軽さを両立した注目商品でした。
特にトマト麻辣湯は、トマトの甘みと酸味が感じられ、辛くないメニューが好みの方にも試しやすい印象です。旨辛スープで辛さを調整できるのも魅力でした。
最近話題の麻辣湯を気軽に楽しみたい方や、海底撈監修の商品を試してみたい方は、ぜひセブンイレブンでチェックしてみてください。
「麻辣湯は気になるけれど辛くないものが好き」という方にもおすすめできそうな一杯でした。

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