業務スーパーの麻辣湯の素がおすすめ!コスパも味も大満足!

「お店で食べるような麻辣湯を、自宅でも気軽に楽しめみたい。」
そんな日にぴったりだったのが、業務スーパーで見つけた「牛乳を加えてつくる 麻辣湯」です。
春雨とスープがセットになっているので、好きな具材を用意するだけ。
牛乳を加えることで、花椒(ホアジャオ)の爽やかなしびれと唐辛子の辛さがやさしくまとまり、おうちごはんとは思えない満足感のある一杯が完成します。
今回は牛乳を切らしていたため無調整豆乳で調理しましたが、豆乳ならではのコクが加わり、おいしくいただけました。
今回は、業務スーパーの麻辣湯の素の内容や作り方、実際に食べた感想、さらにおすすめの具材まで詳しくご紹介します。
自宅で本格的な味を楽しみたい方や、コスパの良い冷凍・常温食品を探している方はぜひ参考にしてください。

牛乳を加えてつくる 麻辣湯 2人前 267円(税込)

今回購入したのは、業務スーパーで販売されている「牛乳を加えてつくる 麻辣湯」
価格は2人前で267円(税込)でかなりコスパがいいです。

セット内容はこちらです。

  • 春雨(50g×2)
  • 液体スープ(100g×2)

春雨とスープがあらかじめ入っているので、冷蔵庫にある野菜やお肉を加えるだけで食事になります。

栄養成分(1人前150gあたり)

  • エネルギー:307kcal
  • たんぱく質:2.3g
  • 脂質:12.0g
  • 炭水化物:47.2g
  • 食塩相当量:2.6g

アレルギー物質:小麦・牛肉・大豆・ごま
※同じ製造工程で、卵、乳成分、鶏肉、豚肉、もも、りんご、魚醤(魚介類)を含む食品を扱っています。

成分表示より

価格だけを見ると一見コンパクトな商品ですが、野菜やきのこをたっぷり加えると想像以上のボリュームになります。

牛乳以外でも作れる?

商品では牛乳を使用する調理方法が案内されていますが、今回は無調整豆乳で作りました。
参考として、300gあたりの栄養成分の目安は、以下のとおりです(商品により異なります)。

飲料エネルギー脂質炭水化物
牛乳244kcal15.2g19.2g
低脂肪牛乳184kcal4.0g20.8g
調製豆乳252kcal14.4g19.2g
無調整豆乳172kcal11.2g12.8g

無調整豆乳でもスープはしっかりまとまり、辛さの角がやわらいだ印象でした。
なお、牛乳・豆乳それぞれで味わいがどの程度変わるかについて比較した公的な情報は確認できません。
そのため、風味の感じ方には個人差があります。
この価格で2人前作れる点も魅力で、食材を自由に追加できることを考えると、普段の食事にも取り入れやすいコスパの良さを感じました。

作り方は?

麻辣湯の素は鍋でも電子レンジでも調理できます。
忙しい平日はレンジ、野菜をたっぷり入れたい日は鍋と使い分けられるのもうれしいポイントです。

鍋の場合

今回は牛乳を切らしていたため、無調整豆乳で作りました。

  • 豆乳(または牛乳)400gと液体スープを鍋に入れ、中火で温めます。
    沸騰させる前に全体を軽く混ぜておくと、スープが均一になりやすくなります。
  • 沸騰する直前で春雨を加え、約3分煮込みます。

好きな具材も一緒に入れましょう。
おすすめは

  • 豚バラ肉
  • 鶏団子
  • チンゲン菜
  • 小松菜
  • もやし
  • 白菜
  • えのき
  • しめじ
  • きくらげ
  • 豆腐
  • 水餃子

などです。
春雨がスープをたっぷり吸うので、具材は少し多めでもちょうどよく仕上がります。
私は冷蔵庫に残っていた野菜をまとめて入れましたが、最後まで飽きずに食べられました。

レンジの場合

洗い物を減らしたい日は電子レンジでも作れます。

  1. 深めの耐熱容器へ牛乳300ml、春雨、液体スープを入れます。
    お好みの具材も一緒に加えます。
  2. ラップをかけ、500Wで約3分加熱します。
  3. 一度混ぜて約2分置けば完成です。

電子レンジは機種によって加熱具合が異なります。
また、お肉などを加える場合は十分に火が通らないことがあります。
加熱状態を確認しながら、必要に応じて追加加熱してください。

味は?辛さは?

店で食べる麻辣湯を思わせるような本格的なスパイスの香り
唐辛子の辛さだけではなく、スパイスの風味がしっかりと感じられ、手軽に作れる商品とは思えない満足感があります。
セットの春雨は細めのタイプなので、スープがよく絡みます。
ひと口ごとにスープのコクとスパイスの風味が一緒に味わえ、最後まで飽きずに楽しめました。
今回は牛乳ではなく無調整豆乳で作りましたが、スープに自然なクリーミーさが加わり、辛さの中にもやさしいまろやかさを感じました。
辛さが強いのが苦手な方でも、スープまで飲みたくなるような味わいです。
一方で、よりスパイスの刺激や辛さを楽しみたい方は、牛乳や豆乳ではなくお湯で作るという選択肢もあります。
味の濃さや塩味を見ながら調整すれば、自分好みの一杯に仕上げやすいでしょう。
そして何より、おうちで楽しむ麻辣湯の魅力は、好きな具材を自由に組み合わせられること。
野菜をたっぷり入れてヘルシーにしたり、お肉や水餃子を加えて食べ応えをアップさせたりと、その日の気分や冷蔵庫にある食材に合わせてアレンジできます。

まとめ

業務スーパーの麻辣湯の素は、「今日は少し贅沢な気分で温かいものが食べたい」という日にぴったりの商品でした。
好きな具材を自由に組み合わせられるため、毎回違った楽しみ方ができるのも魅力です。
2人前267円(税込)という価格に加え、野菜をたっぷり使えば食べ応えもしっかりあるので、コスパを重視する方にも取り入れやすい商品だと感じました。
自宅で本格的な味を手軽に楽しみたい方は、ぜひ一度業務スーパーで麻辣湯の素を探してみてください。忙しい日の夕食や休日のランチにも活躍してくれる一品です。

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