ヤオコーで見つけた「豆乳仕立ての麻辣湯」を実食!まろやかだけどしっかり辛い

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ヤオコーのデリコーナーを見ていたら、ちょっと気になるものを見つけました。
「豆乳仕立ての麻辣湯」です。
麻辣湯が好きなので、スーパーで見かけるとついチェックしてしまいます。
しかも今回は「豆乳仕立て」という名前に惹かれました。
麻辣湯というと、辛さや花椒のしびれを楽しむイメージがありますが、豆乳が入るとどんな味になるのでしょう。
ということで、ヤオコーで購入して、実際に食べてみました。
今回は、見た目から食べた瞬間の味わい、春雨や具材の食感まで、個人的な感想を中心にレビューします。

豆乳仕立ての麻辣湯 498円(税込537.84円)

今回ヤオコーで購入した「豆乳仕立ての麻辣湯」は、498円(税込537.84円)でした。
カロリーも354kcalと見た目の濃厚さに反して控えめなのもうれしいですね。
調理は電子レンジで温めるだけ。
鍋を出してスープを作ったり、具材を準備したりする必要がないので、スーパーで買って帰ってすぐ食べられる手軽さはうれしいですね。

私は購入後、冷蔵庫に入れていました。
そのためか、記載されていた温め時間では中まで十分に温まらず、様子を見ながら再加熱しました。
冷たい状態から温める場合は、商品の表示を確認しながら調整したほうがよさそうです。

まずは具材をチェック

今回食べた商品に入っていた具材は、白菜、もやし、きくらげ、小松菜、豚肉です。
野菜がいくつか入っているので、フタを開けたときに具材が見えるのもいい感じ。
そして、麻辣湯といえばやっぱり春雨です。

この「豆乳仕立ての麻辣湯」に入っていた春雨は、中太の丸いタイプ。
食べてみると、ぷるぷるとしていて、細めの春雨とはまた違った存在感があります。
個人的には、この春雨の食感がかなり好みでした。
スープをたっぷりまとって、つるんと口に入ってくる感じ。春雨を食べているだけでも、しっかり麻辣湯を楽しめます。

食べてみると、思ったより辛い!

豆乳仕立てという名前から、私は最初、かなりまろやかな味を想像していました。
ところが、食べてみると……思ったより辛い!
これはちょっと意外でした。
個人的には、しっかりと麻辣湯らしい辛さを感じます。さらに、花椒などによる「シビ辛」らしい刺激も感じられて、豆乳ベースだからといって辛さが弱いわけではありません。
一方で、豆乳のまろやかさもちゃんと感じます。
辛さの刺激だけがずっと残るというより、まろやかな味わいが間に入ってくれるので、私の場合は食べ進めやすかったです。
「辛いものは好きだけれど、刺激だけが強いものは少し苦手」という方なら、このバランスが気に入るかもしれません。

とろみのあるスープが新鮮

そして、今回いちばん印象に残ったのがスープです。
かなりとろみがあります。
さらっとしたスープタイプの麻辣湯を想像していたので、最初のひと口は「思っていたより濃い!」という印象でした。
このとろみのおかげで、春雨や野菜にスープがよく絡みます。

具材ををすくうと、スープも一緒についてくる感じ。
春雨にも味がしっかりまとわりつくので、ひと口ごとに麻辣湯の味を感じやすいです。
私がこれまで食べた麻辣湯の中でも、とろみの強さは印象的でした。
「麻辣湯=さらっとしたスープ」というイメージがあったので、これは新鮮。
豆乳のまろやかさ、とろみ、シビ辛の刺激が組み合わさって、少し個性的な一杯に感じました。

まとめ

ヤオコーで見つけた「豆乳仕立ての麻辣湯」を食べてみました。
豆乳仕立てながら、思ったよりもしっかり辛く、シビ辛感も楽しめる味わいです。
個人的には、豆乳のまろやかさと、とろみのあるスープが春雨や具材によく絡むところが気に入りました。
スーパーで手軽に麻辣湯を楽しみたいときに、またヤオコーで見つけたら買いたい一品です。

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