【川口】李暁七マーラータンのパンダトッピングがかわいい!新トッピングでかわいい麻辣湯を食べてみた

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川口駅近くの李暁七マーラータンへ、また行ってきました。
今回、お店でトッピングを選んでいると、何やら視線を感じるような……?
よく見ると、パンダまん、パンダブンモジャ、パンダかまぼこが並んでいました。
これは気になる……!
麻辣湯といえば野菜やお肉、麺を好きなように組み合わせる楽しさがありますが、こんなにかわいいパンダがいたら素通りできません(笑)
今回はパンダトッピングを入れて、牛骨スープの1辛でいただきました。

麻辣湯にかわいいパンダトッピングを発見

今回、李暁七マーラータンの川口店で実際に確認できたのは、パンダまん・パンダブンモジャ・パンダかまぼこの3種類。
白黒のパンダがトッピングコーナーに並んでいるだけでも、なんだかかわいい。
いつもは「野菜は何にしよう」「お肉も入れたい」と味を中心に選んでいるのですが、今回は完全に見た目に惹かれてしまいました。
器に入れてみても存在感があり、赤みのある麻辣湯にパンダの白黒がよく映えます。
いつもの一杯がちょっと楽しい雰囲気になるのもいいですね。
ただ、パンダまんはあんまんでした。
私の場合はほかの具材と同じ感覚で食べたので、中から甘いあんこが出てきてびっくり。
麻辣湯の辛さを楽しんでいる途中に食べると、口の中が一気に甘くなります。
個人的には、スープをたっぷり吸わせるより、少し取り分けて最後のほうに食べるのがよさそうだなと感じました。
かわいい見た目だけで選ぶと少し意外な味なので、食べるタイミングにはご注意を。

ハチノスや牛すじなどホルモン系も

トッピングコーナーでは、ハチノス・牛すじ・豚タンも見つけました。
個人的にはホルモン系が好きなので、このあたりの具材を選べるのが李暁七マーラータンへまた行きたくなるポイントのひとつです。

野菜を取って、お肉を入れて、パンダも気になるし、麺も……と見ていると、どんどんボウルの中身が増えていきます。
「もう十分かな」と思ってから、さらにひとつ追加して516gもとってしまいました(笑)
トッピングの選択肢が多いと、その日の気分で組み合わせを変えられるのが麻辣湯の楽しいところですね。

牛骨スープ1辛×とうもろこし麺に

今回選んだのは、牛骨スープの1辛。
李暁七マーラータンの公式サイトでは、旨辛牛骨スープについて、牛骨の旨みに香辛料を重ねたコクのあるスープと紹介されています。
食べてみると、私の場合は牛骨のコクを感じたあとからピリッとした辛さが追いかけてくるように感じました。
1辛でも「ちゃんと辛い!」と思えるくらいで、辛さだけが前に出すぎず、具材を食べ進めやすかったです。
サービス麺はとうもろこし麺を選択。

つるっとすすれるだけでなく、噛んだときの独特の食感があり、個人的には牛骨スープとの組み合わせがお気に入りです。

タレを作って途中から味変

そして今回、改めて楽しいなと思ったのが調味料コーナー。

まずはスープをそのまま味わってから、途中で2種類のタレを作りました。
ひとつめは、ごまだれ+ピーナッツ+ラー油。
私の場合は、ごまだれのまろやかさにピーナッツの香ばしさが加わって、ラー油を入れることでコクのある味に感じました。
辛い麻辣湯と合わせても、ごまの風味が加わると印象が変わります。
もうひとつは、黒酢+オイスターソース+ねぎ
こちらは黒酢の酸味が加わるので、個人的には後半の味変にぴったりでした。
同じ具材でも、牛骨スープでそのまま食べたり、タレにつけたり。
ひとつの麻辣湯で味を変えながら楽しめるので、最後まで飽きずに食べられました。

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まとめ

今回の李暁七マーラータンで一番目を引いたのは、やっぱりかわいいパンダトッピング。
パンダまん、パンダブンモジャ、パンダかまぼこを入れると、いつもの麻辣湯がちょっと楽しい見た目になりました。
ただし、パンダまんはあんまんなので食べるタイミングには注意したいところ。
個人的には最後のお楽しみに取っておくのもアリだと思います。
さらに今回は、ハチノスや牛すじ、豚タンなども選び、牛骨スープの1辛ととうもろこし麺でいただきました。
具材を選ぶところから、調味料で味変するところまで自分好みに楽しめるのが、私が李暁七マーラータンへまた行きたくなる理由。
次に行ったときには、また新しいトッピングが増えていないかチェックしてしまいそうです。
かわいいパンダを見つけたら、ぜひ麻辣湯のトッピング候補に入れてみてくださいね。

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