【川口】辛いもの好きにおすすめ♪川口駅で蘭州拉麺&麻辣湯を食べ比べ

川口駅周辺で、ちょっと刺激的な麺料理を食べたい!
そんな日に訪れたのが、川口駅東口から徒歩3分ほどのところにある『人間』です。
こちらは蘭州牛肉拉麺を中心に、麻辣湯やジャジャ麺、焼きそばなど、さまざまな麺料理が楽しめるお店。
ちなみに「人間」は、中国語で「この世」や「世の中」という意味があるそう。
日本語とは少し違う意味なのが面白いですよね。
なんだか一度聞いたら忘れられない店名です。
また、お店にはハラール対応の表記もありました。
ハラールとは、イスラム教の教えで許されているもののこと。
食材や調理方法などにも決まりがあるそうです。
訪問時には、飲食物の持ち込みはできないとの案内もありました。
今回は、気になっていた蘭州拉麺と麻辣湯を注文!
実際に食べて感じた辛さや味わい、ボリュームなどをご紹介します。

メニューは?

『人間』では、蘭州拉麺や麻辣湯のほかにも、さまざまな麺料理が用意されています。
注文はQRコードを読み取るスタイル。
訪問時は店内に紙のメニュー表が見当たらず、スマートフォンで料理を確認しました。
麺料理だけでも種類があるので、どれにしようか迷ってしまいますね。
今回は、牛肉の旨味を楽しめそうな蘭州牛肉拉麺と、具だくさんの麻辣湯を選びました。

蘭州牛肉拉麺 980円

まずは、蘭州牛肉拉麺(980円)から。

辛さは「普通」、麺は、断面が三角形になっている「三角麺」を選びました。

パッと見はうどんのようですが、三角の形の麺は初めての体験。
食べてみると、もちもちとした食感!
そして、気になっていたスープ。
実は、もっと香辛料のクセが強い味を想像していたのですが、ひと口飲んでみると意外なほどすっきり!
牛肉の旨味がしっかり感じられるのに、重たさがなく、思っていたよりずっと食べやすい味でした。
そこにパクチーの爽やかな香りが加わって、いいアクセントに。
苦手な方は抜きにもできるそうです。
辛さも「普通」でちょうど良い感じ。
辛さが前面に出すぎないので、スープの味もしっかり楽しめました。

さらに、うれしかったのが牛肉の量!
思っていた以上にたくさん入っていて、麺と一緒に食べると満足感があります。
もちもちの三角麺に、旨味たっぷりのスープと牛肉。
この組み合わせ、いいですね…!
普段食べている日本のラーメンとは少し違う味わいですが、個人的にはまた食べたいと思える一杯でした。

麻辣湯 1,480円

続いては、麻辣湯(1,480円)。

辛いもの好きとしては、こちらも外せません!
今回は辛さは「少なめ」、スパイス「普通」にしました。
運ばれてきた麻辣湯を見て、まず驚いたのがスープの色。
辛さ少なめにしたはずなのに、見た目はかなり刺激的。
これは辛そう…!と少し身構えてしまいました(笑)
ところが、実際に食べてみると意外にもピリ辛程度。
辛さ少なめでちょうど食べやすく感じました。
もっと刺激が欲しい方は、辛さを上げてもいいかもしれません。

中には中太の春雨が入っていて、つるんとした口当たり。
今回は麺を少なめにしましたが、それでも十分な食べ応えがありました。
というのも、とにかく具材がたっぷり!
野菜やお肉、練り物など、いろいろな具材が入っているんです。
自分で好きな具材を選ぶ麻辣湯にはよく行きますが、こちらは最初から具材が入っているスタイル。
選ぶのも楽しいですが、何を入れようか迷わなくていいのも、うれしいポイントです。
しかも、器が大きい!
次々と具材が出てくるので、食べ進めるのが楽しくなります。
これだけ具材が入っていると満足感がありますね。
もうひとつ気に入ったのが、にんにくの風味が控えめだったこと。

卓上にはにんにくが用意されているので、好みに合わせて追加できます。
黒酢やラー油もあり、途中で味を変えられるのもいいところ。
私はそのままでも食べやすいと感じましたが、黒酢でさっぱりさせたり、ラー油で辛さを足したりするのもおいしそう。
次はもう少し辛さを上げて食べてみたいです!

店舗情報

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まとめ

今回は、川口駅近くにある『人間』で、蘭州拉麺と麻辣湯をいただきました。
蘭州牛肉拉麺は、もちもちの三角麺と牛肉の旨味が感じられるすっきりしたスープが印象的。
一方、麻辣湯は大きな器に具材がたっぷり入っていて、食べ応えのある一杯でした。
個人的には、どちらも想像していたより食べやすかったのがうれしい発見です。
辛さを控えめにして楽しむのも、刺激をプラスして自分好みの味にするのも良さそう。
川口駅周辺でいつもと違う麺料理を楽しみたいときや、具だくさんの麻辣湯が食べたくなったときに、また立ち寄りたいお店です。
辛いもの好きの方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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