スープdeごはんの麻辣湯がおいしすぎる!ごはんで楽しむシビ辛スープ

麻辣湯が好きな方なら、「今日は春雨じゃなくて、ごはんが食べたい」と思う日もありますよね。
そんなときに見つけたのが、8月6日発売の丸美屋の「スープdeごはん<麻辣湯ごはん>」です。
カップの中には、ごはんとスープが入っていて、お湯を注いで待つだけ。忙しい日に食べやすい手軽さも嬉しいところです。
今回は、実際に食べてみた感想と、商品に表示されている情報を分けながら、味や食べやすさを紹介します。
麻辣湯好きとしては、これは気になる……!

スープdeごはん 麻辣湯ごはん 216円

価格は216円。
※価格は購入時のものです。販売店や時期によって異なる場合があります。

カップを手に取ってまず感じたのは、麻辣湯らしい赤い色合いのパッケージ。小さめのカップなので、食べる前は「これでごはんになるのかな?」という印象でした。
実際の商品には、ごはんとスープが別々に入っています。ごはんには、うるち米と大麦が使われています。

栄養成分表示(1食71.1gあたり)

  • エネルギー:134kcal
  • たんぱく質:3.5g
  • 脂質:1.3g
  • 炭水化物:27.6g
  • 糖質:25.9g
  • 食物繊維:1.7g
  • 食塩相当量:2.6g
https://www.marumiya.co.jp/sp/series/other/soupdegohan.html#id-5925

食物繊維は、野菜などにも含まれている成分です。
商品表示では1食あたり1.7gとなっています。
カロリーは134kcal。
かなり軽めの食事ですが、これだけで一食分の栄養が十分に補えるという意味ではありません。
置き換えとして食べる場合は、ほかの食事とのバランスも考えたいですね。

作り方

作り方はとてもシンプルです。

  • 「ごはん」を開封前にもみほぐします。
  • 「ごはん」をカップに入れ、その上に「スープ」を入れます。
  • 熱湯を内側の線まで注ぎ、すぐに約15秒かき混ぜます。
  • 「ごはん」を完全にスープに沈め、フタをせず1分待ちます。
  • もう一度かき混ぜれば完成です。

お湯を注いだ直後からスープの香りが立ってきて、食べる前から麻辣湯らしい雰囲気があります。
フタをして待つタイプではないので、そこだけ忘れないようにしたいところです。

実際に食べてみると…?

食べてみると、最初に感じたのはスパイスの香りです。
商品には五香粉、唐辛子、山椒などが使われています。
個人的には、この香りがかなり好きでした。
そして、ひと口食べてみると……思ったより辛い!
ただ辛いだけではなく、山椒らしいピリッとした刺激もあります。
麻辣湯の「辛さ」と「しびれ」の両方を楽しみたい方には、嬉しい味だと思います。
もちろん辛さの感じ方には個人差があるので、すべての人が同じように感じるとは限りません。

スープの中にはチンゲン菜と豚肉そぼろが入っています。
私の場合は、ごはんと一緒にスプーンですくうと、チンゲン菜の食感がアクセントになっていました。
ごはんは、普通のお米だけではなく大麦も使われています。
食べてみると、スープを吸ったごはんがやわらかくなって、リゾットのような感覚で食べられました。
春雨を使った一般的な麻辣湯とは違い、こちらはごはんが主役。
麻辣湯を食べたいけれど、今日はお米がいい、という日にちょうどよさそうです。
私の場合は、スープまで一緒に食べられることで思った以上に満足感がありました。

まとめ

「スープdeごはん<麻辣湯ごはん>」は、麻辣湯のスパイシーな味わいと、ごはんを一緒に楽しみたいときに便利な一品です。
五香粉、唐辛子、山椒などが入ったスープは、個人的にはしっかり麻辣湯らしさを感じられました。
チンゲン菜や豚肉そぼろも入っていて、ごはんにはうるち米と大麦が使われています。
「麻辣湯が食べたい。でも今日は春雨よりごはん!」
そんな気分の日に、スープdeごはんを選んでみるのもよさそうです。
手軽なのに、ちゃんとスパイスを楽しめる。
麻辣湯好きなら、一度試してみたくなる味でした。

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