ダイショー「麻辣湯用スープ」を実食|辛さレベル4はどのくらい辛い?どこで売ってる?

麻辣湯好きとしては、見かけるとついチェックしてしまう麻辣湯の素。
今回は、ファミリーマートでダイショーの「麻辣湯用スープ」を購入してみました。
オレンジ色のパッケージには真っ赤な麻辣湯。
「唐辛子・四川省産青花椒の痺れる辛さ」という文字もあり、見るからに辛そう……!
カルディで購入したさつまいも春雨と、えび、レンコン、黒きくらげ、もやし、ほうれん草を入れて食べてみました。

ダイショー「麻辣湯用スープ」の成分は?

ダイショー「麻辣湯用スープ」は、2人前・300g入り。
公式の商品情報によると、とんこつエキスをベースに、しょうゆ、豆板醤、赤唐辛子、青花椒、牛骨エキス、生姜、八角、オールスパイス、クミンなどが使われています。

栄養成分
1人前(150g)あたり

  • エネルギー:81kcal
  • たんぱく質:2.9g
  • 脂質:4.8g
  • 炭水化物:6.3g
  • 食塩相当量:4.9g
https://www.daisho.co.jp/30849

こちらはスープのみの数値です。
入れる具材によって変わります。

作り方|今回は水で作ってみました

ダイショー公式の基本レシピは、本品1袋に対して水または牛乳200ml。
薄切り肉250~300gと、もやしやチンゲン菜、きくらげなど好みの野菜約200gを合わせます。

今回は水200mlを使用。
お肉を切らしていたので、春雨はカルディで購入したさつまいも春雨、具材にはえび、レンコン、黒きくらげ、もやし、ほうれん草を選びました。
好きな具材を少しずつ入れていくと、お店で麻辣湯の具材を選んでいるようで楽しいんですよね。
レンコンと黒きくらげは食感も楽しめそうなので、個人的に外せません。

袋を開けて鍋にスープを入れると、かなり濃い赤色。

水を加えて具材を煮込んでも鮮やかな赤さが残り、出来上がった麻辣湯は見るからに辛そうです。

実食|真っ赤なスープはしび辛もしっかり!

完成した麻辣湯を器に盛ると、スープが真っ赤!
赤いスープの中に緑のほうれん草や白いもやし、えびが見えて、なかなか食欲をそそる見た目です。
まずはスープをひと口。

私の場合は、最初から「辛い!」と感じました。そして少し遅れて、舌にピリピリとした痺れがやってきます。
パッケージには「唐辛子・四川省産青花椒の痺れる辛さ」と記載されていますが、実際に食べてみても、個人的には辛さと痺れの両方をしっかり楽しめる“しび辛”スープだと感じました。
辛さレベル4という表示にも納得。
辛いものが好きな私でも、食べ進めるうちにじわじわ刺激が増してきます。
でも、ただ刺激が強いだけではありません。
個人的には、しび辛の奥からとんこつエキスのコクのような旨みも感じました。

カルディのさつまいも春雨はもちっとした食感で、濃いスープがよく絡みます。レンコンはシャキッ、黒きくらげはコリコリ。
そこにもやしの軽い食感が加わり、具材を変えるたびに口当たりが変わるので、最後まで飽きずに食べられました。

辛さが気になるなら牛乳や豆乳も

「麻辣湯は好きだけれど、辛さレベル4はちょっと心配」という方には、牛乳を使った作り方もあります。
ダイショー公式の基本レシピでも、水の代わりに牛乳200mlを使えることが案内されています。
ただ、このしっかりした辛さなら、次は牛乳でまろやかな麻辣湯も食べてみたいかも。

ダイショーの麻辣湯はどこで売ってる?

私はファミリーマートで267円(税込)で購入しました。
「ダイショーの麻辣湯はどこ買えるの?」と気になっている人は一度ファミマをのぞいてみてください。
ただし、すべてのファミリーマートで販売されているかどうかは確認できませんでした。
また、ネットでも購入できるので、まとめ買いならネットがおすすめです。

まとめ

ダイショー「麻辣湯用スープ」は、私には辛さも痺れもしっかり感じられる一杯でした。
真っ赤なスープをひと口飲むと唐辛子の辛さが広がり、そのあとに青花椒のピリピリ感。
そこへ豚骨や牛骨などの旨みが重なり、個人的には「辛い、でももうひと口」と春雨をすすってしまう味でした。
次は牛乳で少しまろやかにして、また違った麻辣湯も楽しんでみたいです。
麻辣湯鍋にして食べるのもよさそう。
アレンジの幅が広がりそうな麻辣湯スープでした。

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