【新商品レビュー】ファミマ「四川風麻辣湯」は辛い?肉団子と野菜たっぷりの一杯を実食
辛いものが恋しくなる日に、ファミマで見つけた「肉団子と野菜の四川風麻辣湯」。
ファミリーマート公式サイトによると、鶏と豚の旨みをきかせたスープにスパイスを使い、肉団子やはるさめ、野菜などを合わせた四川風の麻辣湯です。
実際に購入して食べてみると、私の場合は痺れよりも唐辛子の辛さが印象的。
しかも、スープだけでなく具材までしっかり辛いんです。
今回は、2026年9月に購入したファミマの「肉団子と野菜の四川風麻辣湯」を、辛さや具材、春雨の食感までじっくりレポートします。
ファミマ「肉団子と野菜の四川風麻辣湯」445円(税込480円)

- 発売日:2026年9月8日(水)
公式サイトに掲載されている商品名は「【関東・東海・北陸】肉団子と野菜の四川風麻辣湯」。
販売地域は関東・東海・北陸で、山梨県の一部と長野県では取り扱いがありません。
また、地域や店舗によって取り扱いがない場合もあります。
公式サイト掲載の通常価格は434円(税込468円)です。
ただ、私が購入した商品のラベルには445円(税込480円)と記載されていました。
公式サイトにも価格や仕様などが一部異なる場合があるとの記載があるため、実際の販売価格は店頭で確認するのがよさそうです。
カロリーとレンジ加熱時間
1包装あたりの栄養成分(推定値)
パッケージ記載より
- 熱量165kcal
- たんぱく質9.0g
- 脂質5.9g
- 炭水化物20.5g
- 糖質17.7g
- 食物繊維2.8g
- 食塩相当量4.4g
電子レンジでの加熱目安は、500Wで3分、1600Wで1分。
温めるだけなので、ランチをさっと済ませたい日にも取り入れやすいですね。
実食!四川風の辛さはどのくらい?

温めてふたを開けると、赤みのあるスープの中に春雨や肉団子、野菜がたっぷり。見た目からして辛そうで、食べる前からちょっと身構えます(笑)
ひと口スープを飲んでみると、思ったより辛い!
「痺れと辛さが特徴の四川風麻辣湯」と記載されていますが、個人的には舌がビリビリするような痺れはそれほど強くなく、唐辛子系のピリッとした辛さをよりはっきり感じました。
辛さだけが残るというより、食べてみるとスープには旨みも感じられます。
鶏と豚の旨みをきかせているとのことで、辛いものが好きな私には、ついもうひと口飲みたくなる味でした。
具材たっぷり!れんこんの食感も楽しい

私が食べたものには、もやし、鶏団子、きくらげ、れんこん、チンゲン菜が入っていました。

中でも印象に残ったのが、れんこんと鶏団子。食べてみると、この2つにも辛口の味がついていて、スープだけでなく具材からもしっかり辛さを感じます。
れんこんのシャキッとした歯ごたえ、きくらげのコリコリ感、もやしの食感と、一杯の中で変化があるのも楽しいところ。

そして春雨は、個人的にはもちもちとした食感が好みでした。辛いスープをまとった春雨に鶏団子や野菜を合わせると相性ばっちり。
具材がしっかり入っているので、最後まで単調にならず食べ進められました。
以前のファミマ麻辣湯と比べてみると
2026年3月に食べたファミマの「肉団子と野菜の麻辣湯」は、鶏がらや豚白湯、豆乳を使ったコクのあるスープで、私には比較的まろやかに感じられる一杯でした。
それに比べると、今回の四川風麻辣湯は辛さの輪郭がくっきりしている印象です。
どちらも私が食べた際には唐辛子の辛さを感じましたが、今回の四川風は具材にも辛さがあり、個人的にはこちらのほうが「辛いものを食べた!」という満足感がありました。
まとめ
ファミマの「肉団子と野菜の四川風麻辣湯」は、もちもちの春雨とたっぷりの具材を、しっかり辛いスープと一緒に楽しめる一杯でした。
公式では痺れと辛さをうたった四川風麻辣湯ですが、私の場合は痺れより唐辛子の辛さが強めに感じられました。 ファミリーマート
特によかったのは、れんこんや鶏団子まで辛さを楽しめたこと。
ファミマで手軽に買えて、レンジで温めるだけ。
この手軽さで、ここまでしっかり辛い麻辣湯を楽しめるなら、個人的にはまた食べたいかも。
「痺れよりも唐辛子系の辛さが好き」「具材もしっかり食べたい」という方は、ファミマで四川風麻辣湯を見かけたときにチェックしてみてください。


